ラブホテル大好きな女性の県民性

ラブホテルが好きかどうかと、ラブホテルが多いのとは必ずしも関係があるとは言い切れませんが、少なくとも利用のチャンスは多いと言えるのではないでしょうか?住宅事情により、ラブホテルを使わなくても良い地域もあるでしょうし、都会のようにひとり暮らしの独身者が多い地域では、使う必要がないということもあるかも知れません。

ラブホテルの数とセックスが旺盛かどうかはリンクするとは言い切れませんが、ラブホテルをよく使う県民性であるとはいえるでしょう。

ラブホテルの多い県

総務省の調査によると、ラブホテルの数が最も多いのは東京都。ついで、大阪府、北海道の順です。市区町村でみると、大阪市が一番で、次いで横浜市、名古屋市、新宿区、豊島区の順です。東京や大阪など人口の多い都心部にホテルの数が多いのは当然でしょう。

そこで、人口当たりのラブホテル数をみてみますと、一番多いのは宮崎県で、次いで佐賀県、山梨県、福島県、熊本県、大分県の順です。ちなみに、市区町村で最も多いのは、熊本県の阿蘇郡西原村で、794人に1軒の割合でラブホテルがあります。2位は新潟県の北魚沼郡川口町、3位は長野県北佐久郡御代田町です。

地域的にはばらつきはありますが、比較的九州にはラブホテルの数が多いようです。九州の人々はラブホテル好きと言えるかもしれません。

ラブホテル自体は江戸時代にはすでに「出会茶屋」としてありましたし、昭和の戦後にも「連れ込み旅館」が数多くありました。国道沿いなどにあって、車でサッと入れるタイプのラブホテルはモーテルと呼ばれますが、日本最初のモーテルができたのは石川県です。奥ゆかしいタイプの多い石川県の女性には、誰にも見られず車で入れるモーテルがマッチしたのかもしれません。

ラブホテルと結婚の関係

ラブホテルで結ばれたからと言って、結婚するとは限りませんが、初婚年齢とホテル数との間にはなんらかの相関があるかもしれません。厚生労働省の人口動態調査によれば、初婚年齢の最も若いのは福島県の27.9才。ラブホテルランキング4位の県です。次いで、青森県、山形県、和歌山県、岐阜県、山口県の順です。ちなみにラブホテルの多い宮崎県と佐賀県、熊本県は11位ですので、ラブホテル利用の多い県では、結婚も比較的早めだと言えるかもしれません。

ただ、ラブホテルランキング3位の山梨県は初婚年齢が下から5位の29才。山梨の女性はセックスと結婚とを切り離して考える傾向があるのかもしれません。

ラブホテルの多い地域の女性は、総じて結婚年齢が若いと言えそうです。ただし、山梨県は除きます。

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