中国・四国地方人の性質と恋愛 ~香川、愛媛、高知

四国はまとまりがありそうに見えて、それぞれ全く異なります。香川は楽天的なミエっぱり、愛媛はおだやかで淡白、高知はがんこ。女性の気質もまったく違います。

香川人 ~フランクな楽天家、男女とも経験人数が多い

日本で一番面積の小さな県、香川。強い個性はなく、とっつきやすくフランクな県民性。おだやかな環境のせいか楽天過ぎる傾向にあり、仕事は適当にすまそうという気質です。粘り強さに欠けあきらめも早い。雨が少ないため古くから「ため池」がつくられ、その水を巡った争いがたえず、「へらこい」(小ずるい)性格がしみついています。

堅実な反面、ミエっぱりで「讃岐の着倒れ」と言われるほど見た目や格好を気にします。流行に敏感で興味本位で手を出したけどすぐに飽きてしまう、という「熱しやすく冷めやすい」傾向にあります。恋愛についても同様で、女性は男性経験人数が比較的多くなります。性欲が旺盛というより、男女ともに付き合う数が多くなってしまうからです。

愛媛人 ~ことなかれ主義で淡白、セックスにも淡白です

隣の高知県が「台風銀座」と呼ばれるほどなのに、愛媛県は天災がそれほど多くありません。温暖な気候と優美な自然にかこまれて、おだやかで親切、何ごとにも深くはかかわらない「ことなかれ主義」の県民性が育ちました。あくがなく没個性的で淡白。多くの人に好かれるのに、「一番好きなフルーツ」には選ばれない「みかん」のような存在です。

かつては宴席でときどき行われていた「野球拳」。じゃんけんをして負けたら服を脱いでいき、素っ裸になるまでつづけます。今でいうならエッチな「王様ゲーム」みたいなものですが、愛媛県の名物です。酔った勢いで脱がせでもしないと男女がくっつかないのかもしれません。男女とも淡白で、セックスの満足度が日本一低い県です。

高知人 ~ガンコで強情な男と、姉御肌の女性

黒潮と台風で育った高知人は、こうと決めたら絶対に耳をかさないガンコな気質。信念を変えないがんばり屋ですが、ときどき強情すぎてヒンシュクをかいます。ちいさなすれ違いを殴り合いのケンカに発展させる短気な性質もあります。地元では「いごっそう」と呼ばれ、ガンコで強情、妥協を許さない性質は「土佐っ子」の誉れです。

女性は「はちきん」と呼ばれ、おてんばです。ハキハキとしていて快活、気風がよくて行動的、酒好きで姉御肌。好き嫌いがハッキリしていてこらえ性がありません。いったん好きになった男のことはとことん愛しつくします。ただ、酒を飲むとブレーキがきかなくなることがあり、気がついたら見ず知らずの男性とベッドにいた、ということもあります。女性の男性経験人数が日本一多いともいわれます。

香川の女性は熱しやすく冷めやすいため男性経験人数が多くなりがちで、愛媛の女性は淡白でセックスの頻度は少ないです。高地の女性は一途に男を愛しますが、酒で失敗することもしばしばです。

Copyright(c) 2013-2017 県民性で知る性格と愛とセックス All Rights Reserved.