近畿人の性質と恋愛 ~大阪、兵庫

大阪の男性が、おもしろくてがめついことは有名です。実は、女性は男性以上に面白い反面、ドライでもあります。兵庫は県民意識が薄く地域によって気質が異なりますが、総じて女性のプライドは高く、恋愛には情熱的です。

大阪人 ~開放的で目立ちたがりの男性と、ドライに計算高い女性

ひとことで言えば、大阪人気質は「がめつい」。B級グルメは「安い」だけではダメ。美味しくなければ大阪では通用しません。食に限らず欲求をストレートに押し出すのが大阪の「県民性」です。競争がはげしく、アイデア勝負でいろんなニュービジネスを発明します。飲食や風俗では「大阪発」がとてもたくさんあります。ビジネスモットーは「実質と利益」。「もうかりまへんわ」といいながら、ちゃんとどこかでもうかる仕組みを考えています。
大阪人の特長を箇条書きに

大阪の歓楽街を歩けば、派手な看板が目立ちますが、大阪では、いかにわかりやすく目立つか、がとても大切。常に目立つことを考え大声でまくし立てるので、デリカシーには欠けています。海外で大きな声の日本語が聞こえたら、多くの場合大阪弁です。

言葉でのコミュニケーションを得意とし、愛情をこめて「アホ」と言えるのも特質です。男も女も常にノリがよく、開放的。男性は常に複数の女性との性的関係を持つ傾向があり、女性はそうした男性を容認しながらもドライな考えも持っています。情熱的な女性も多く、かくれて別の相手とつきあっていたりもします。

男性が「お金を稼ぐ」うちは離婚はしませんが、経済力がなくなれば「金の切れ目が縁の切れ目」とすぐに離婚します。大阪商人は計算上手ですが、女性の計算高さはそれを上回ります。離婚率は沖縄に次いで、第2位です。

兵庫人 ~地域によって分かれる気質

兵庫は5つの地域に分かれ、気質も言葉も異なります。神戸を中心とする「摂津」は港町らしくあか抜けていて向上心が強い。姫路を中心とする「播磨」は豪快でプライドが高い。内陸部の「丹波」は堅実でまじめ。日本海に面する「但馬」は素朴で忍耐づよい。「淡路」は島らしい団結心の強い気質です。言葉も、近畿方言、中国方言、淡路方言の3つがあります。5つの顔と3つの言葉をもつため、兵庫県民には「県人」意識が薄いのが特徴です。

阪神タイガースの本拠地であり、高校野球の聖地でもある「甲子園」は、兵庫県にあるのに、しばしば「大阪のもの」と勘違いされています。「灘の生一本」と言われる銘酒も大阪のものと思われがち。大阪のパワーに食われてしまった感もありますが、兵庫の東の地域の人たちは「大阪人意識」が強く、ブランド志向より庶民的ネギリタイプが多いようです。

女性の気質も地域によって異なりますが、プライドの高い女性が多いことは間違いありません。男性を見下すようなところもあり、「お高く」とまった雰囲気の女性が多いようです。性的には早熟で不倫に抵抗感のない女性が多いのも特徴です。

大阪の女性には開放的な人が多く情熱的です。兵庫の女性はプライドが高く早熟です。

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