近畿人の性質と恋愛 ~三重、滋賀

実は、三重県がどこにある県なのか、意外と知らない人が多いです。関西なのか、中部なのか…いまひとつはっきりとしません。また、滋賀県は商人の街として有名ですが、意外とおっとりした県民性の土地柄です。

三重県人 ~女性的な男性と、欲求不満な女性

三重県人の特徴は、特徴が薄いこと。「近畿」に属しながらも北部は名古屋の文化圏ですので、「中部人」的です。言葉も名古屋なまりに近く関西弁とは言えません。「東海3県」「東海4県」などと言われ、愛知、岐阜、静岡と同一の経済圏を形成しています。まじめにこつこつと良い商品をつくる、というのが三重県人の気質。「三重県」と聞いて「思い出せるものが何もない」という人が多いにも関わらず、実際に三重の有名なものを挙げると「ああ!」というものが多いです。

まずは、「伊勢神宮」。わが国の神社の中で最高位に君臨する神社です。伊勢神宮といえば「赤福もち」。名物中の名物です。松阪牛は、いまやアメリカやヨーロッパでも大人気の世界的な高級ブランド牛。世界で初めて真珠の養殖法を発見したのも、三重人の御木本幸吉(みきもとこうきち)。鈴鹿サーキットも、世界遺産の熊野古道もあります。

有名なものがたくさんあるのに、なぜか影が薄いのが三重県。おっとりしていて中庸なのが県民性です。男性が「女性的」なためセックスレスのカップルが増え、性的に欲求不満をかかえる女性が多いようです。

滋賀県人 ~外に出れば豪腕ビジネスマン、女性はセックスレスでもがまんします

「琵琶湖の鮎は外に出て育つ」といわれ、県内の滋賀県人はのんびりとした気質の人が多いです。ただし、昔から「近江商人」は商売上手として知られ、強引に粘り強く稼ぐことで有名です。県外に出ると、「のんびり屋」がバイタリティあふれるビジネスマンに変身するのが滋賀県の県民性。シビアでドライな個人主義的考え方をもっていますが、よく付きあうと人情味のあることがわかります。他人と打ち解けるのに時間がかかるようです。

「雄琴」(おごと)という有名なソープランド街がありますが、意外にもセックスには淡白な人が多いのが特徴。滋賀県にあるのに、利用者は京都など県外の人が多いのでしょう。女性はサイフのひもが堅く無駄づかいはしません。マイホーム志向が強く家庭生活を大切にしますが、セックスの頻度は多くはありません。それでも、離婚率が低いのは、のんびりとしているからでしょうか。
Ogoto 雄琴 ソープランド情報

三重県人は特徴がないことが特徴的な県民性、滋賀県人は外に出ないと出世できない不思議な県民性です。

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