福岡出身有名人に見る県民性

福岡県はミュージシャンや俳優をはじめとしたさまざまな芸能人を輩出していることは当サイトでもご紹介してきました。
ですが、それ以外でも福岡県は多くの有名人を生み出してきました。

そこで、ここではさまざまなジャンルで活躍する福岡出身の有名人のさまざまなエピソードから、県民性について考えてみたいと思います。

豚骨ラーメンを世に広めた男!川原ひろしに見る県民性

まず、最初にチェックしてみたいのが、人気ラーメン店「なんでんかんでん」の創業者である川原ひろしです。まだ豚骨ラーメンが全国的にはあまり知られていない時代に、東京都内で本格とんこつラーメン店「なんでんかんでん」をオープンし、豚骨ラーメンを日本全国に知らしめた人物として知られています。
その後、彼は人気リアリティ番組「マネーの虎」に出演し、カリスマ社長として、高い人気を集めることとなりました。

ここでは、そんな彼のこれまでの活動やエピソードから県民性をチェックしてみましょう。

まず、彼のエピソードとしてもっとも有名なのが、もともとは歌手を志して状況したものの、東京には本格的な豚骨ラーメン店がなかったことから「自分が東京で豚骨ラーメン店をやろう!」と決意し、店をオープンしたというものです。
別の目的で状況したとしても、そこでビジネスのチャンスを見つけたらすばやく決断する…これが彼の成功の秘訣だった様です。

その後、時代は変わり、現在では「なんでんかんでん」も閉店してしまいました。こう言ってしまうと、事業に失敗して落ち込んでしまっているのでは?と思われる方も多いかもしれません。ですが、彼は違いました。むしろこれから新たなスタートだと、前向きな姿勢でさまざまな構想を練っているようです。

一度失敗してしまっても、落ち込むのではなく次のチャンスを狙う…これも福岡県民の県民性の一つなのかもしれませんね。

マルチクリエイター、リリー・フランキーから見える県民性

近年では俳優としての活躍の目立つリリー・フランキーですが、その本業は何?と聞かれてもよくわからない…という方も多いかもしれません。
「おでんくん」をはじめとするキャラクターのデザインや、イラストを生み出したのも彼ですし、作家としてもベストセラーを出しています。そして、タレントとしてもさまざまなテレビ番組に出演していますし、近年では映画やドラマへの出演も多くなっています。

まさに、マルチクリエイターと言うべき活躍をしています。

そんな彼も福岡県の北九州市出身です。

彼から見える県民性と言えば、やはり一つのことにはこだわらず、さまざまなことに挑戦する、という姿勢でしょう。全国的にも福岡県にはいわゆる「何でも屋さん」が多いことで知られています。仕事をするにしても、一つにこだわらない…そんな生活が福岡県民の県民性の一つの形と言えるかもしれません。
色んな事に手を出すことは、人によってはあまりよくないこと…そう思われる方も多いかもしれませんが、考え方によっては、自分の可能性をさらに広げることにも繋がるのです。

ここではさまざまな世界で活躍する福岡県出身の有名人のこれまでの仕事や、エピソードから県民性について考えてみました。あなたの思い描いていた福岡県民のイメージがもしかすると変わってしまったかもしれませんね。

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