福岡出身のミュージシャンはこんなに多い!

福岡県と言えばどんなイメージを抱いていますか?場所としては首都圏から遠く離れた九州にありますので、田舎といったネガティブなイメージを持っている方もいらっしゃるでしょう。また、一部ネットニュースなどでは、反社会的組織による事件なども多いことから「修羅の国」なんて揶揄されることもあります。

そんな福岡ですが、とても多くの芸能人を輩出していることをご存じでしょうか?特に、福岡出身のミュージシャンはとても多く、かつては「日本のリヴァプール」と呼ばれていた時代もありました。

そこで、ここではそんな福岡出身ミュージシャンの一部をご紹介してみたいと思います。

やっぱりロックミュージシャンが多い?

福岡出身のミュージシャンと言うと、やはりロック系を真っ先に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?かつて、モッズやサンハウス、ルースターズ、ARBやロッカーズといった福岡出身のバンドが全国を席巻し、「めんたいロック」ブームが起こりました。
これらのバンドの多くは現在でも定期的に活動しており、「福岡=ロック」というイメージを定着させています。

また、この「めんたいロック」ブームによって世に出たロッカーズの陣内孝則や、ARBの石橋陵などは俳優としても活躍していますので、ご存じの方も多いでしょう。

現在でも福岡はロック系のライブハウスが非常に多く、バンドの数も地方としてはかなり多いと言われています。実際に、90年代後半には、ナンバーガールや椎名林檎などが大ブレイクしましたし、2000年代に入ってからも、北九州市出身の青春パンクバンド175Rや、SRS、ドーズやノスタルジアセブンなどが全国規模でブレイクしています。

また、硬派なロックンロールだけでなく、ヴィジュアル系シーンでもR指定などの人気バンドを輩出しており、福岡のロックシーンは現在でも全国的に注目されているのです。

ロックだけじゃない?多彩なジャンルのミュージシャンを輩出

ロックバンドを多く排出する…そんなイメージのある福岡県ですが、実は他のジャンルで活躍しているミュージシャンを多く排出しています。
中でも、大御所として知られているのが財津和夫率いるチューリップや、武田鉄矢の海援隊でしょう。また、井上陽水など、フォーク系ミュージシャンも多数輩出しています。

ポップスの世界では1980年代から90年代にかけて大ヒット曲を連発したチャゲ&飛鳥も福岡から巣立っていた大物アーティストです。

また、アイドルの世界では郷ひろみや松田聖子なども福岡出身です。

90年代後半から2000年代にかけて大ブレイクしたアーティストでは、浜崎あゆみも福岡を代表するミュージシャンの一人です。

さらに、演歌の世界では、氷川きよしも福岡出身で、現在でも地域のイベントなどに積極的に出演するといった活動を行っています。

このように、福岡はとても多くの有名人、特にミュージシャンを多く輩出しています。ここでご紹介することができたのはごく一部ですので、気になる方はチェックしてみてください。すると、どうしてこんなに多いの?なんて思ってしまうほどに多くのミュージシャンが福岡から巣立っていますので、驚いてしまうことでしょう。こうしてチェックしてみると、福岡県の県民性が少し見えてくるかもしれません。

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